メイクを上手にするためには

不器用な私にとって、覚えるまで結構苦戦したことといえばメイクです。
メイクは毎日の身だしなみとしても欠かせないのですが、きれいな仕上がりのメイクを叶えるためには、化粧を始める前にしっかりと保湿しておくことが大事だと気づきました。
私は乾燥肌なので化粧の乗りがあまり良くない事が多かったですが、忙しい朝でもしっかり時間を掛けて化粧水を浸透させるようにしたり、化粧下地を保湿力の高いものに変えた結果、メイクしても肌が乾燥しづらくなり小じわや肌のつっぱりに悩むことが減りました。
また、手軽のメイクの腕を上げるには質の良いブラシを揃えるのも効果的でした。
以前はパウダーファンデーションをパフで塗ってましたが、あまりにも不器用すぎてムラになったり厚塗りになることが多かったです。
しかし、上質なファンデーションブラシを使うようにしてからは、不器用な私でも均一に薄付きにファンデを塗れるようになり、野暮ったい印象が少しは改善した気がします。
アイシャドウブラシやチークブラシやシェーディング用のブラシも質の良い物を使うようにした結果、同じメイクアイテムでも仕上がりが以前よりかなり綺麗になりました。
メイクは人によって似合う色や方法が違うので、自分一人で悩むより、美容部員さんなど他人からアドバイスをもらうのもおすすめです。
昔は濃いメイクが好きでしたが、目が小さい私はアイメイクで囲み目をしたり重いつけまつげをすると却って目の小ささが強調されてしまうタイプだと気付き、最近はナチュラルなアイメイクを心がけるようになりました。