保湿クリームが必要な時期

 

 

 

保湿クリームは一年を通して必須のアイテムです。

 

乾燥する冬の時期だけでなく、夏も紫外線や冷房の影響でお肌の水分は奪われています。
お肌のコンディションを保つためにも保湿クリームはとても重要です。
今使っている保湿クリームに満足はしていますか?
そろそろ保湿クリームが必要、他のものに変えてみたいなと思っている方、まずは下記の項目をチェックしてみましょう。

 

肌荒れしやすい
肌が痒くなることがある
乾燥しているのにニキビができる
アレルギー体質
ストレスが溜まると肌荒れする
季節の変わり目に肌荒れしやすい
生理前後に肌トラブルが起こりやすい

 

以上の項目で、1つでも当てはまるものがあれば保湿クリームの見なおし時期、今まで保湿クリームを使っていなかった人は、保湿クリームが必要な時期なのかもしれません。

 

みずみずしく、透明感のある美肌をキープするためにも保湿クリームは欠かせないんですね。

 

ご自分の肌に合った最適な保湿クリームを選びましょう。

 

 

保湿クリームはなぜ必要?

保湿クリームは、その名の通り、「湿った状態を保つ」という意味です。 つまり、肌の中に適切な水分が保持された状態のことを保湿と言います。
化粧水や美容液などで水分と栄養分を浸透させた後、お肌の表面にヴェールを張り、乾燥から守る為にお肌を油分で蓋をする役割があるのが保湿クリームです。ひどい乾燥肌だったり、敏感肌だと水分の多い化粧品は使えません。化粧水で肌を潤そうとしても水分が入っていかず、逆にさらに肌が乾燥し、荒れてしまいます。しかし、肌のバリア機能が弱っているとき、肌が炎症し、荒れているときでも使えるのがクリームなのです。
お肌の状態は水分と油分がバランスのとれた状態が一番美肌であるとされますので、乾燥しすぎていても油分が多すぎても意味がないのです。「潤いを与えて、水分蒸散を防ぎ、肌に栄養を与える」ことができる保湿クリームは保湿ケアにおいて重要な存在になります。

 

保湿クリームを使って保湿をする3つの特性

保湿成分を高濃度配合

肌のバリア機能が弱っている乾燥肌や敏感肌には、水分補給ではなく、肌のバリア機能を構成するセラミドなどの保湿成分を肌に補給してあげることが重要です。セラミドをはじめとする保湿成分は油溶性なので、クリームと相性がよく高濃度配合することができます。油分だけでなく保湿成分を補えるのが今のクリームなのです。

肌に栄養を与えることができる

ハリや弾力を高める成分、抗酸化成分、抗炎症成分、美白成分など、保湿以外にもさまざまな作用のある有効成分を与えることができるのも保湿クリームの特徴です。年齢肌にとってはバリア機能の修復作用だけでなく、エイジングケア効果もあるとなると女性には嬉しい味方です。

肌に優しい

乾燥肌や敏感肌のお手入れでは、肌をできるだけ触らない、擦らないということを気を付けることも大切です。その理由jからも、肌触りが柔らかいクリームは肌に優しく、負担が少ないといえます。肌が荒れて、すぐに赤くなったり、ヒリヒリしたりと刺激に敏感なときもクリームなら使えることも多いので、デリケートな肌の保湿にクリームは欠かせません。

 

 

保湿のタイミングはお風呂上り

肌の保湿ケアのタイミングは、お風呂上がりが最も効果的です。お風呂上りは最も水分量が高い状態です。その状態で化粧水や乳液、保湿クリームを塗ると角質層まで水分を与えることが出来、潤いを保つことが出来ます。

 

濡れた肌に保湿クリームを塗ることで、フタをしてくれる役割があります。天然の皮脂の役割と一緒で、お肌を洗って奪われた皮脂を素早く補うことができます。
お風呂上がりにはすぐにタオルで水分をふき取り、5分以内には、保湿クリームを塗るようにしましょう。そのまま自然乾燥させると、お肌が乾燥してしまいます。できるだけ早く保湿ケアを行うことが大事です。

 

保湿クリームを選ぶときのポイント

保湿クリームを選ぶ時、数多くある商品の中でどれがいいのか悩んでしまいませんか?
パッケージや成分表示を見ただけでは、いまいちどのような特徴があるのかわからない。そんな時は何をポイントに選んだら良いのでしょうか。

 

セラミドなど肌の水分保持力を高めてくれる保湿成分が配合されていること
保湿以外に美白やエイジングケアなどの効果があるもの
低刺激処方か敏感肌ブランドで肌に優しそうなもの
ランキングやおすすめで選ぶより肌状態で選ぶ
香りや感触などが自分の好みに合うかどうか

 

 

選び方がわからなくて、ランキングや口コミサイトのおすすめなどを頼りにしていませんか?肌質は人それぞれですので、話題になっている商品や多数の人がすすめている商品が、必ずしも自分の肌にも合うというわけではないのです。

 

保湿クリーム人気ランキング

 

【敏感で繊細な肌のあなたへ訴求】アヤナストライアルセット

アヤナスの特徴

敏感肌ケアと同時にエイジングケアができる保湿クリーム、ディセンシアのアヤナスコンセントレート。 「シワ、たるみ、ほうれい線が気になる」 「残業や睡眠不足でストレスがたまり、化粧ノリも悪い」 「肌のかゆみ、ヒリヒリをなんとかしたい」 「最近、肌の乾燥が気になる…」 女性なら“あるある!”と思う肌のお悩み・・・ ポーラ研究所の確かな技術力によって生み出された「ayanasu」にて徹底対応!

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ヒフミド エッセンスクリームの特徴

保水力の高い3種類のヒト型セラミドを配合した高保湿クリーム 小林製薬の保湿ブランド「ヒフミド」の高保湿クリーム。ヒフミドは人の肌と最も相性が良いと言われるヒト型セラミドを全アイテムに配合しているのが特徴。大手製薬会社ならではの厳格な品質管理や全成分表示など安心して利用できるのも魅力です。

評価 評価4.5
 
ミューノアージュ アドバンストリジュビネーションクリームの特徴

化粧水とクリームだけのシンプルケアで目元口元に極ハリが生まれるドクターズコスメ 美容医療の第一人者、今泉医師が開発したミューノアージュの保湿クリーム。EGF成分を中心として7種類のペプチドを贅沢に配合することで特に渇きやすい目元・口元に潤いを与えてふっくらとしたハリを作ってくれるのが特徴です。年齢肌へ積極的に働きかける成分を豊富に採用しつつも低刺激なので敏感肌の方に特におすすめです。

評価 評価4.5

コラム

化粧をしたのはだいぶ遅いですが

高校は校則がほとんど無いようなところだったのでしようと思えば出来たのかもしれませんが、まずやる気が起きませんでした。
女子校というのもあったのかもしれません。
女子しかいないのに自分を飾る理由が分かりませんでしたし。

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できてしまった首のシワ解消方法2つ

顔以上に目が行ってしまう首元は、見た目年齢を感じさせてしまう部分でもあります。顔がいくらシワ・シミ・ソバカスがなく綺麗でも、首に深いシワが入っていると、男女を問わず一気に老けて見えるものです。でも、顔のお手入れはしても、首のお手入れをしている人は少ないです。首のシワは、顔のシワと比べて化粧品によって解消しにくく、一旦深いシワが刻み込まれてしまうとどう頑張っても消すことはできません。

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すべすべで綺麗な肌

女性が求める美容と言えばすべすべで綺麗な肌だと思います。
そういった肌になるためには、脱毛処理は欠かせないことです。脱毛処理は、綺麗な肌を作ることができることだけではなく、清潔感があり若々しく感じさせてくれます。

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美容のために実践していること

美容やダイエットのためによく実践していることといえば、シャワーでお風呂を済ませてしまわず、夏場であっても湯船に浸かる時間を作ることです。
入浴は意外かもしれませんが結構カロリー消費効果が高いですし、ダイエットで代謝を高めるためにもぜひ習慣づけたい行動です。

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メイクを上手にするためには

不器用な私にとって、覚えるまで結構苦戦したことといえばメイクです。
メイクは毎日の身だしなみとしても欠かせないのですが、きれいな仕上がりのメイクを叶えるためには、化粧を始める前にしっかりと保湿しておくことが大事だと気づきました。

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まとめ

保湿クリームは、自分に合ったものを選び、肌ケアの最後には必ず保湿クリームでしっかりと保護するのが大切だと解りました。
保湿は、汚れを落とすことと同様に、健やかな美肌を保つためにとても重要です。

 

思わず触れたくなるような、潤いのある“ぷるつや肌”を目指しましょう。

 

 

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